【1/10(土)入荷予定】京都醸造×5ブルワリースペシャルコラボ 渾然一体(KYOTO Brewing Chromatic Fusion)

810円(税込891円)

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国内実力派6ブルワリー合作!ルーレットで運命が決まる、遊び心あふれるコラボビール。京都醸造版はトロピカルフュージョンとピーチャリン、ニュージーランド産カスケードをガツっと効かせたシリアル用穀物のアクセントを加えたニュージーランドヘイジーペールエール

【コラボレーション参加6ブルワリー】

Be Easy
VERTERE
Inkhorn
West Coast Brewing
TOTOPIA
京都醸造

アルコール:5.5%
IBU(苦さの基準):30
untappd:
種類:ニュージーランドヘイジーペールエール
容量:350ml
生産地:日本 京都府京都市

【ブルワリーより】

【味わいの特徴】
Freestyle社のホップ農場で偶然にいくつかの種が地中で交配し誕生したTropical Fusionホップを使った、底抜けにホッピーなNZペールエール。マリスオッターをはじめトウモロコシ、オーツ、ライ麦、小麦といったシリアル系雑穀グレインのブレンドを組み合わせることで生まれる、柔らかくふんわりとした口当たりが、トロピカルフルーツの風味とアロマをしっかりと支えています。
【相性の良い食事】
グリル野菜とフムスのプレート、ドライフルーツ入りキャロットラペ、白身魚フライ 〜柚子タルタル添え〜
【名前の由来】
ニュージーランドの広いホップ農園で、誰にも気づかれないうちに、いくつかのホップが地中で手と手をつなぎ合った。その偶然の重なりの先に、誰も見たことのない房をつける一本のつるが、ある日、皆の目の前に現れた。

Tropical Fusionと名付けられたその房は、それぞれのホップの個性を感じさせながらも、単なる足し算では終わらない、思いがけない複雑さと奥行きを持ち、出会った者を驚かせ、魅了する。二度と同じ形では再現できない、その自然が生んだ“渾然一体”の産物を、私たちは敬意をもってグラスに注いだ。
【醸造家の声】

憶えている方もいらっしゃると思いますが、昨年、私たちはニュージーランドのホップ生産者Freestyle社が誇るピーチャリン(Peacharine)ホップを使い、複数のブルワリーたちとコラボレーションビールを造りました。その際は、ピーチャリンを使って何を造るかは“ルーレット形式”で選び、私たちはペールエール「もものふ」というビールをリリースしました。各ブルワリーでの出来栄えが軒並みよかったことから、今年もこの企画を復活させ、今回はFreestyle社の規格外ホップ「Tropical Fusion」を主役に据えることにしました。

Tropical Fusionは、現地でのホップ選定の際に試したホップの中でも、群を抜いて強烈な印象を残した品種で、柑橘やトロピカルフルーツを思わせるキャラクターがどんどんと溢れ出てくるような、非常にアロマティックなホップ。聞くとこのホップは、Freestyle社の自社農園の中で、複数のホップ品種を同じ畑の一画で混ぜて栽培した“フィールドブレンド”で、リワカ、サザンクロス、モトゥエカが自然に影響し合って出来上がった奇跡のブレンドだそうです。

ピーチャリンの時と同様に、参加ブルワリーはルーレットを回し、それぞれのビールの「スタイル」「サポートホップ」「副原料」を決定しました。その結果、私たちはスタイルが「ヘイジー・ペールエール」、サポートホップに「NZカスケード」、そして副原料に「シリアル系穀物」という組み合わせを引き当てました。この内容は非常にラッキーで、レシピはスムーズに組み上がっていきました。

ベースモルトにはマリスオッターを使用し、シリアル穀物という条件を最大限に活かすべく、使用可能なものはほぼすべて投入する気持ちで焙炒小麦、とうもろこし、オーツ麦、ライ麦を加えています。これにより、淡い色合いを保ちながら、心地よいにごりとはっきりとしたボディ感が生まれ、モルト感をサポートするようなクリーミーさとほのかなスパイス感が加わりました。

NZカスケードはマッシュホップとして使用し、苦味付けを行った後、ワールプールにも再投入。Tropical Fusionは、そのアロマを最大限に引き出すためドライホップに使用し。さらに少量のリワカとネルソンソーヴィンを加えることで、全体のアロマのバランスを整えています。

度数5.5%と非常に飲みやすい仕上がりながら、トロピカルなホップキャラクターは圧倒的、ホップの使用量には一切妥協せず、ペールエールでありながら、多くのIPAにも引けを取らないホップの存在感を感じられるように設計しています。

なお、このTropical Fusionはロットが非常に限られており、かつ人気も高いため、私たちに提供された量もごくわずかでした。なので、限定の中の限定ビールとなりますので、ぜひお早めにお試しください。次はもうありません!

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