志賀高原ビール インディアサマーセゾン(ISS)

423円(税込465円)

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最初はセゾンなのに、最後にやってくる怒涛の苦み!

【店主の実飲レビュー】

一口飲んだ感じはバナナのような風味がして、豊かな麦の風味が口の中を駆け抜けます。すごくベルギービールらしい特徴を掴んでいるのに、直後に突き抜ける苦みが広がり、後味までしっかり残る感じが「ザ・志賀高原ビール!」。当店ではセゾンのカテゴリーに入れましたが、ブルワリーさん側ではベルジャンIPAと定義されているように、とても面白い一本です。「サマーセゾン」ですが、7%と飲み応えもあり季節問わず美味しく飲んで頂けますよ!

アルコール:7.0%
IBU(苦さの基準):
種類:ベルジャンIPA
容量:330ml
生産地:日本 長野県下高井郡山ノ内町

【ブルワリーより】

大好きなこのセゾンを、夏を通り越して、晩秋の「インディアン・サマー」の季節までもつように、さらに、たっぷりのホップをつかって仕込んでみました。もともとは農閑期の冬から春にかけて、夏の農作業のために仕込まれたというセゾン。保存性をよくするためにつかわれたホップが、ベルギービールの中でも際立つスタイルです。ネーミングからセゾンのIPA的なものだと思われた方もいらっしゃると思いますが、そういう意味ではほぼ正解です。IBUは通常のIPAよりもやや低めの50くらいの設定ですが、ドライなボディとのバランスでは十分程よく(!?)苦いです。

セゾン酵母により度数を感じさせないドライさと嫌みのないフルーティさ。ホップはニュージーランドとアメリカ産の新品種が中心。青い柑橘類を思わせる爽快な香りが特徴です。

アルコール度数 : 7.0%

ビアスタイル : ベルジャンIPA