ベルチングビーバー ヒアカムズマンゴーIPA(Belching Beaver Here Comes Mango IPA)

645円(税込697円)

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実力派ブルワリーが贈るマンゴー感全開のIPA!

【店主の実飲レビュー】

しょっぱなからかなり強いマンゴーの香りと味わい。しっかりマンゴーが効いているのに、そこから甘酸っぱい感じにはならず、しっかりした麦の香ばしい風味とIPAらしいホップの苦みが順番に口の中で広がります。温度が上がるとどんどん旨みがUPしてくるので、これは外でのんびり飲むのに適しているビールです!

アルコール:6.6%
IBU(苦さの基準):55
種類:IPA
容量:355ml
生産地:アメリカ カリフォルニア州

【インポーターより】

本物のマンゴーを使用することにより、ホップアロマにさらなるトロピカル感を与え、苦みとフルーティーさがバランス良く交わるIPA。
このHere Comes Mango IPAを、ブリュワリーのホームページではこう説明している。“Mel Brooks(注1)作品のファンならきっと、この絶品のフルーティーなIPAを気に入るだろう。顔面へのパンチは無し でね。”
これは、Mel Brooksのドタバタコメディー “Blazing Saddles”内の名台詞「顔はやめろ!」(注2)とかけて、”強すぎる刺激(パンチ)ではなくマンゴーを使うことでバランスを極めたビール” であることが説 明されている。ジョークが大好きなBelching Beaverらしさが溢れるその説明通り、ホップの香りや苦みはちゃんとあるものの、フルーティーでジューシーなマンゴーの風味がバランスを取り、ビール全体 のバランスが秀逸なものとなっている。
明るめの黄金色の液色に白い泡が乗る。AmarilloとSimcoeホップのシトラスフルーツやレモングラスのような香りにナチュラルなマンゴーの香りが追いかける。味わいは、ジューシーなマンゴーフレー バー、ハチミツのような微かなモルトの甘み、心地よいホップの苦みが非常に良いバランス。軽めのミドルボディで、甘ったるくないドライなフィニッシュへと導かれる。マンゴーとホップのどちらかが 主張しすぎるという事はなく、絶妙なバランスでとても飲みやすいIPAと仕上がっている。

注1)アメリカのコメディ映画の巨匠として知られている。映画脚本家、俳優、製作者、そして監督として活躍。現在92歳。
注2)暴漢に襲われたダンスショーの監督役のセリフ。この後ボディへのパンチを受けて倒れる際「ありがとう・・・。」と一言。