志賀高原ビール ハバネロマンIPA(SHIGA KOGEN BEER HABANERO-MAN IPA with Habanero-Man's)

690円(税込759円)

20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。

青いハバネロの植物感と辛みを度数高めのIPAがガッチリ受け止める志賀高原ビールの自信作

※画像はイメージです。グラスなどは付属しません。

アルコール8.0%
IBU(苦さの基準):71
種類:インペリアルIPA(w/ハバネロ)
容量:330ml
生産地:日本 長野県下高井郡山ノ内町

【ブルワリーより】

実は、去年はハバネロが大凶作。

ハバネロマンのホットソースも、昨年の時点で業務用の販売をストップせざるを得なくなった状況。

にもかかわらず、ぼくらのビールのために、その貴重なものを分けてくれました。


こちらは、しっかり熟したタイミングで収穫したものを使用。

色はきれいなオレンジです。

実は、いままでこの完熟のハバネロは、1t IPA と組み合わせて、1t IPA Habanero としてリリースしてきました。

でも、今回は、ハバネロマンセゾン同様に、この完熟のハバネロの特徴を最大限に表現できるようにと、ベースのIPA を一からつくりました。

8.0%、IBU71。

House IPA と同様に、マリスオッター 100%でつくったボディに、アメリカの3種のホップと、NZの新しい品種を組み合わせました。

セゾンの方は、ホップの香りをやや控えめにしたと書きましたが、こちらに関しては、苦味は House IPA なんかよりも控えめにする一方で、香りはハバネロの香りをイメージしながら、お互いを高め合えるようにとアロマホップはたっぷり。

これが、かなりうまくいったのではと思っています。

完熟のハバネロならではの、オレンジやマンゴーみたいななんかを思わせる、フルーティーで甘やかな香りを、華やかなホップが強調する感じ。

こちらも、「罰ゲーム」的ではないバランスに仕上がったと思いますが、しっかり辛いです。

House IPA なんかよりも IBU (=International Bitterness Unit) は低いと書きましたが、もし IHU (=International Hotness Unit) なんてものがあるとしたら、IBU + IHU 的には、House IPA と同等のイメージ!?

爽快な苦味と辛さの効果で、8.0% を 感じないくらいに爽快でドライな仕上がりです。

いろんな料理と一緒に楽しんで欲しいです。

ラベルの色のイメージ通り、同時発売のハバネロマンセゾンはグリーン、IPA はオレンジな印象。

IPA の方は、BBQ とか ハンバーガーとか、グリルした赤身の肉なんかバッチリかなと思います。

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