カールストラウス オーロラホッピヤリス(Karl Strauss Aurora Hoppyalis IPA)

790円(税込869円)

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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。

とってもフルーティな香りとドライなキレ・苦み。どの場面でも一本は置いておきたくなるIPA

【飲んでみた感想】

とてつもなくフルーティな香り、その割にあまり甘くなくて、とろみのある液感とともに口いっぱいに広がるマンゴーやピーチのトロピカルな風味がたまらない。程よい酸味と旨みを感じた後、じーんと響く苦みが心地よい。塩味のおつまみや枝豆と◎。

アルコール:7.0%
IBU(苦さの基準):60
untappd:3.88
種類:サンディエゴスタイルIPA
容量:473ml
生産地:アメリカ カリフォルニア州

【インポーターより】

「オーロラのようにホップアロマが輝く」新サンディエゴスタイルIPA。

以前まで限定醸造だったものが、2016年1月より新たに定番ラインナップに加わった。北極圏から遠く離れたサンディエゴでは、当然ながら夜空に光り輝くオーロラ(英語でAurora Borealis)を見ることは出来ない。しかしサンディエゴにはオーロラと同じように輝きを放つものがある。IPAだ。

「サンディエゴ以外の場所でIPAと呼ばれるビールは、サンディエゴではペールエールと呼ばれる」という程に、サンディエゴはホップアロマ・フレイバーが前面に出たビールが数々生まれている聖地なのだ。そして、ホップの魔法に包まれたこの都市に敬意を表して醸造されたのがAurora Hoppyalis。ペールモルト、ウィートをベースにSimcoe、Mosaic、Amarillo、Citraホップを思う存分投入して、サンディエゴの地元民が「これぞIPAだ」と認めるようなビールに仕上がっている。グラスに注ぐとオレンジゴールデンの液体にオフホワイトのヘッドが乗る。

アロマはホップ由来のトロピカルフルーツやタンジェリンが顕著で松、青々しい草のような香りも立ち昇る。味わいもやはり非常にトロピカルでマンゴー、パッションフルーツ、シトラスと松のフレイバーが次々に飲み手を楽しませる。フィニッシュはドライでクリスピー。ミディアムカーボネーションでどこかリフレッシング感すら感じさせる飲みやすさ。

Cascade、Chinook、Centennialホップを使用したクラシックな苦み・シトラスアロマが主体のTower 10 IPAとは対照的に、トロピカルなアロマを前面に押し出したのがこのサンディエゴスタイルIPAだ。カリフォルニアでは発売と同時にとてつもない人気となり、1日〜2日間で売り切れとなる店が続出したという。

雲一つないホッピーな夜空のもとAurora Hoppyalisは豊かに煌めき、飲み手を感動させてくれるだろう。

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