WCB ウェストコーストブルーイング ザトライアルリワカ(WCB The Trial: Riwaka)

1,320円(税込1,452円)

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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。

超大量のリワカを軸にモトゥエカ、モザイク、モザイククライオを効かせ柑橘感&ジューシーさを押し出したヘイジーダブルIPA

アルコール:8.0%
IBU(苦さの基準):
untappd:
種類:ヘイジーダブルIPA
容量:510ml
生産地:日本 静岡県静岡市(用宗港)

【ブルワリーより】

---前回までのあらすじ---
ハイホップ評議会の残忍な洗脳を目論んだ
強制ブルーイングが決行された!
しかし例のHop Dudeは、
またしても反抗し再び罰を受けることに。
この行動には彼のどのような信念が
隠されているのだろう?
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協議会室には多くの見物Dudeが押し寄せていた。
室内は囁き声で溢れている。
裁判官が木槌を打ち付け、
室内が張り詰めた空気に囚われた。
結論が出たらしい。

「君にはホップから離れてもらう」
この恐ろしい判決により、どよめきが立ち込めた。
なんと麦芽の仕込みを命じられたのである。
またしても更生に向け作業を淡々とこなす日々。
とてつもない疲労が彼から信念を奪おうとしていたが……
しかし、目は全く淀んではいなかった。

Riwakaの大量投入により、
室内は濃霧が立ち込めるHazy状態となっていた。
そして隣のタンクでは、
3回目のドライホッピングが行われようとしている。
これは公にされる事はない、協議会が秘密裏にしている工程だ。

その時だった。
彼は一瞬で隠し持っていたMosaicを投げ込んだ!
またしてもエラー音が鳴り響くかと思われたが、
……機械は沈黙を貫いたまま。
彼の芸術的なドライホッピングに、
無機物すらも感銘したのかもしれない。

麦芽の仕込みをしながら彼は呟いた。
「ビールは自由であり、
  常にホップ自身の選択によって行動すべきだ」

今回メインで使用したRiwakaホップは、 @freestylehops 社のRiwaka LM12とPM12※などロット違いやメーカーの異なるものを採用。さらに柑橘感を高めるためのMotuekaと、相性の良いMosaic(T90・CRYO)をふんだんに使用した。
※LM12…金柑やマンゴーのような印象
※PM12…ピンクグレープフルーツや金柑、ネクタリンのような印象

オレンジやレモン、グレープフルーツを連想させる狙い通りのシトラスアロマ全開。ピーチやマンゴーのようなストーンフルーツに、トロピカルなニュアンスも感じられ、穏やかな甘さに苦みの効いたシルキーな飲み口に。

使用ホップ:Riwaka / Motueka / Mosaic / Mosaic CRYO

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