京都醸造 与謝野へ里帰り(KYOTO Brewing YOSANO HOMECOMING)

698円(税込768円)

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京都府北部の与謝野町で収穫されたホップを使用したフレッシュホップセゾン

アルコール:5.5%
IBU(苦さの基準):18(生ホップ使用のため推定値)
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種類:フレッシュホップセゾン
容量:330ml
生産地:日本 京都府京都市

【ブルワリーより】

現代のビール醸造において特徴的なことの一つは、ほとんどの場合季節や条件を問わず造れることでしょう。季節的な温度変化だけでなく、その年の麦芽やホップの出来に合わせて調整するため安定した品質の製品を造ることはもちろん簡単ではありませんが、現代的なワイナリーや日本酒の酒蔵ほどではないでしょう。

そういうこともあり、毎年京都北部の与謝野町で育てられ収穫されたフレッシュホップを使ってビールを仕込むのを楽しみにしています。このビールのおもしろいところは、現在ほとんどの醸造所で使われる乾燥ホップやペレットホップとは違い、ホップを畑から直接摘んで24時間以内に仕込釜に投入したことです。酵母がいつ手に入るかによって仕込みのスケジュールを決めるとうことは、仕込みの数日前にしかどの品種が手に入るのかを決められないということです。多くのことをホップの神様とその恵みである品質にゆだねています。

与謝野ホップ生産者組合と親交があり、ホップ畑にも近いおかげで、私たちはより一般的に販売されている冷凍パックの代わりに、本物の京都産のフレッシュホップを使うことができる数少ない醸造所です。これはホップが本来の”新鮮な”特徴をより保持しているということです。

今年のChinookはいつもの青く草っぽいフレッシュホップの特徴の上に素晴らしい桃のニュアンスがあります。このアロマとハウスイースト、Spelt小麦が非常によく合わさり、収穫した価値のある複雑でありながら飲みやすいビールになりました! 収穫に協力してくださったビアカフェ麦潤の久保田潤さん、ジュリアンとノブ・カウドロン夫妻(宮津で醸造所Kohachi Beerworksの開業に向けて準備中)に感謝します。

名前の由来: 初めて与謝野産のホップを使ってから5年、2015年のフレッシュホップの初仕込み以来初めてChinookを収穫しました。いろいろな意味で今年は与謝野のホッププロジェクトに参加することへの原点に返るように感じました--一種の帰郷です!

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